IHE−Jワークショップ in 仙台のご案内

日本医学放射線学会北日本地方会会員、日本放射線技術学会東北部会会員、
医療画像医療システム工業会会員、医療機器販売、製造ベンダーの皆様
IHE-Jとは日本医学放射線学会、日本放射線技術学会、日本画像医療システム工業会(JIRA)などが主体となっている活動組織です。DICOM,HL7などの仕組み、PACS構築法などの広報活動の一環として、各地方会単位での教育、講演を行っています。詳しくはホームページからご確認ください(http://www.ihe-j.org/index.html)。
このたび、第七回IHEワークショップin 仙台を下記の日程、プログラム内容でお世話することとなりました。PACS,フィルムレス環境の構築などをお考えの医師、技師、医療情報部の先生方、病院関係者、医療機器販売、ネットワークベンダーなどの多くの皆様に参加していただきたく存じます。最新のネットワークシステム学を学んでいただき、導入された病院事例から多くを学んでいただきたいと存じます。
平成18年4月20日(月)          
東北大学医学部保健学科  石橋忠司

第7回 IHEワークショップ in 仙台

共催:第29回JPACS医用画像電子化研究会
協力:日本医用画像管理学会
日時: 2006年5月13日(土)10:00〜
場所: 宮城県仙台市青葉区星陵町2−1 東北大学医学部臨床大講堂
資料代: 3000円(IHEのDVDを含む) IHE入門を購入する場合は、1000円割引

プログラム

10:00−10:10 挨拶 IHE-J委員長 石垣武男
10:10−11:50 「IHEの中のDICOMとHL7」 司会 IHE-J渉外委員 原瀬正敏
1.「DICOM概論」(40分)
東芝メディカルシステムズ 田中利夫
質疑応答(10分)
2.「JJ1017とその背景としてのHL7」(40分)
日立メディコ 中島隆
質疑応答(10分)
11:50−12:50 昼食と休憩
12:50−14:50 「IHE 入門」 司会 IHE運営委員 大林勇雄
1.「IHE入門」放射線部門の統合プロファイルと今後の展開(40分)
京都医療技術短大 細羽実
2.「検査部門でのIHE」(20分)
テクノメディカ 平沢修
3.「循環器部門でのIHE」(20分)
藤田保健衛生大 江本豊
4.「放射線治療部門でのIHE」(15分)
慶應義塾大 川口修
5.「IHEの普及活動と世界動向」(15分)
放射線医学総合研究所 安藤裕
質疑応答(10分)
14:50−16:20 「IHE 導入事例と展開」 司会 IHE-J臨床企画委員長 江本豊
1.「埼玉医大でのIHE導入事例」(30分)
埼玉医大 松田恵雄
2.「岡崎市民病院での導入事例」(30分)
岡崎市民病院 奥田保男
3.「放射線医学研究所での導入事例」(20分)
放射線医学総合研究所 向井まさみ
質疑応答(10分)
16:20−16:50 「行政から見たIHE-Jへの期待」 司会 JIRA  山本裕・赤松明博
1.「厚生労働業省の立場から」
厚生労働省(予定)
16:50−17:00 「閉会の挨拶」 東北大学医学部保健学科 石橋忠司